!アクティブ・コンシューマー、リードユーザ、消費者参加型開発などについてのリンク集 *とりあえずつくったものなので、ならび順など未整備。 ---- !アクティブ・コンシューマー、共進化マーケティング *濱岡 豊(2002) "創造しコミュニケーションする消費者=アクティブ・コンシューマーを理解する 共進化マーケティング論の構築に向けて "ITMEディスカッションペーパー (「アクティブ・コンシューマーを理解する」『一橋ビジネスレビュー』冬号, Vol. 50, No. 3, pp.40-55の草稿)([pdfファイル|http://www.e.u-tokyo.ac.jp/itme/dp/dp104.pdf]) *濱岡 豊(2002) "アクティブ・コンシューマー2.0: 首都圏調査の結果から"ITMEディスカッションペーパー ([pdfファイル|http://www.e.u-tokyo.ac.jp/itme/dp/dp97.pdf]) *濱岡 豊(2001) "アクティブ・コンシューマー 創造しコミュニケートする能動的な消費者行動モデルの開発に向けて"ITMEディスカッションペーパー ([pdfファイル|http://www.e.u-tokyo.ac.jp/itme/dp/dp69.pdf]) *濱岡 豊(2001) "共進化マーケティング  消費者が開発する時代におけるマーケティング" ITMEディスカッションペーパー ([pdfファイル|http://www.e.u-tokyo.ac.jp/itme/dp/dp67.pdf]) !リードユーザー *フォン ヒッペル(1988)イノベーションの源泉―真のイノベーターはだれか 榊原 清則 (訳) ダイヤモンド社、1991年 *The Source of Innovation, Cambridge University Press **英語版はここから全文ダウンロード可能 http://web.mit.edu/evhippel/www/ *Von Hippel (2005) Democratizing Innovation, MIT Press: creative commonsにより上のホームページから全文ダウンロード可能!**(英語、)。リードユーザ以降、彼(ら)が行ったユーザー、消費者によるイノベーションについての研究書。3Mでの実践例、オープンソース・ソフトウエアプロジェクト、など。 *ユーザーイノベーション@mit **http://userinnovation.mit.edu/ ***ペーパーなど。 *Leaduser.com **Sonnakらがつくった会社。Training materialsにビデオあり。 **Hippel教授のペーパなども。 ***http://www.leaduser.com/ ---- !!!事例 !!消費者、ユーザー主導 !オープンソース・ソフトウエア *エリック・レイモンド オープンソース 3部作 **「伽藍とバザール」の山形氏による翻訳 http://cruel.org/freeware/cathedral.html **少数が開発する方式とメンバーがオープンに入れ替わりながらも 開発するオープンソース・ソフトウエアの開発方式を対比。開発者 のモチベーションや、成功するための留意点なども。 **「ノウアスフィアの開墾」 **「魔法のおなべ」も あり。 *ハッカー意識調査 **オープンソース・ソフトウエア・プロジェクトに参加する動機など についての調査(日本版) http://japan.linux.com/opensource/03/04/21/1351255.shtml *opensource.mit.edu **http://opensource.mit.edu/ **オープンソース・ソフトウエア研究についての論文が沢山(英語)online papersからリンク。 **スノーボードの事例はsonaliの論文に詳しく紹介。 !個人、コミュニティがつくって製品化したもの? *初恋ダイエットスリッパ **太ってしまった中年女性が、工夫して開発、販売。 http://www.kiroro.com/ **all aboutでの初恋ダイエットスリッパ解説 http://allabout.co.jp/career/invention/closeup/CU20020130/ *おたく的な活動@米国 **レナード(2004)「法に抗っての進歩:アメリカにおける日本アニメ の爆発的成長とファン流通、著作権」 ***日本のアニメが米国のアニメファンの活動によって、いかに浸透したか。キャプションを入れるなど、、、ユーザーによる修正などの活動。山形氏による翻訳 **http://cruel.org/other/animeprogress.html ---- !消費者参加型開発 !!中立業者に消費者がアイディアなどを寄せる *空想生活 http://www.cuusoo.com/ **清水信年(2002)「消費者参加の製品開発コミュニティをめざして 〜空想生活〜」石井淳蔵・厚美尚武編『インターネット社会のマーケティング』有斐閣、p.272-297 **山下裕子、古川一郎(2002)「エレファントデザイン 消費者参加型の商品開発ビジネスモデルの可能性」一橋ビジネスレビュー 秋号 *たのみこむ http://www.tanomi.com/ *マイオピ http://www.myopi.net/ !!企業(メーカー、流通)によるもの *無印良品 http://www.muji.net/ *ベルネ工房(千趣会) http://www.bellne.com/pc/trends/kobo/kobo.html *ヤマハ歌うトランペット tanomi.comを使いつつ開発。2004年秋発売 http://www.music-eclub.com/ez/ *Panasonic「次のレッツノートに望むこと」Blog この春に行われたもの。 http://letsblog.panasonic.jp/pc/archives/2005/03/post_43.html *インターネットを利用して消費者と共同で企画開発した腕時計「W ALG」2001.9.20 という比較的早い時期。 http://www.ricohelemex.co.jp/news/2001/20010920.html http://www.timerex.com/designfarm/walg/ *ホンダドリーム:研究者が自主的に運営するサイト **ユーザーがデザインを投稿するコーナなどがあるが、現実的にはあまり投稿されていない。ユーザー向けのアンケート調査は活発。 http://www.hondard.co.jp/ !解説、論文など *三石 玲子「消費者参加型商品開発サイト」の幻想 http://japan.internet.com/wmnews/20021007/1.html **下記のような問題がある。 >1. サイトコンセプトに魅力を感じて集ってくる「会員」のプロフ >ィールが必ずしも「開発」に役立たない。また陳腐化リスクを内在する >2. 「商品開発参加」といっても実際には企業が用意した選択肢を選ぶ程度の参加が目立つ >3. ウェブを利用する理由が明確に定まっていない企業が多い。話題性程度 >4. 多くの場合、専門の商品開発部門とウェブ部門の連携が悪かったりする。 >5. 「消費者参加」の内容と「開発プロセス」が逐一明示されず、結果的に会員側の参加意欲が薄れていく >6. 消費者に参加し続けて貰うための、インセンティブ、サービスメニューの設計力が弱い。家電メーカーであれば、「会員専用情報 >」でレシピの提供等をしているが、質、量ともに「レシピ専門サイト」には到底かなわず。その中途半端さを消費者に見透かされてしまっている *浜屋 敏、田中 秀樹(2003)「インターネットを活用した商品開発の可能性」富士通総研研究レポート:各種の消費者参加型開発サイトを紹介。 http://www.fri.fujitsu.com/open_knlg/reports/report165.pdf *森田正隆さん@明治学院大学 http://www.mamorita.com/cases/interaction.htm ポケベル〜つぶやきとささやきのネットワーク **Hewlett Packard 200LX Palmtop PC ***PDAをユーザーらがいかに改良していったか。 **松下電器産業株式会社パナソニック コンピュータ カンパニー ***レッツノート というパソコンの開発をニフティのフォーラムと相互作用しながら進めた事例。 ---- !!データなど *Japan.internet.com デイリーリサーチ2000年11月9日「消費者参加型の商品開発、好感度高く参加希望8割」 http://japan.internet.com/research/20001109/1.html *第8回富士通総研インターネットユーザー調査 2001年 >商品開発サービスの利用は、消費者側の能動的、積極的な参加が必要となるため、参加経験者はさほど多くなく、「商品開発コミュニティ」で14.2%、「商品開発仲介」では5.3%にとどまる。 http://www.fri.fujitsu.com/cyber/research8/ * japan.internet.com 編集部 デイリーリサーチ 2003年5月16日 消費者参加型の商品開発に「参加したい」は8 割、だが実態は… >インターネットを利用した消費者参加型の商品開発について約8割が参加意欲を持つものの、実際に参加経験のあるユーザーは1割にも満たないことがわかった。 http://japan.internet.com/research/20030516/1.html ---- !! *InnoCentive, inc. http://www.innocentive.com/ *企業からの技術ニーズを投稿してもらい公開。世界中の化(科)学者からsolutionを募集(賞金付き)。オープンソース・ソフトウエア的な取り組み。ただし登録者間での相互作用はなし。賞金付きだからか。賞金は思ったよりも安い。 *The New Instant Companies という特集記事。small businessが、アイディアを簡単なドローソフトでつくり、メールなどのやりとりで中国などのメーカーに設計、生産してもらうという方法で、小ロット、短期間での開発生産を可能にしているという。玩具、靴、スクーターなどの例が紹介されている。 http://www.business2.com/b2/ *Fab lab@MIT http://fab.cba.mit.edu/ **個人が自分の欲しいモノを生産するための仕組みをつくるプロジェクト。 ---- !使えるかもしれないツール *はてな、はてなアンテナ http://www.hatena.ne.jp/ 質問すると応えてくれる人がいる、、、かも。 *関心空間 >『関心空間』はオンラインで自分と他人の関心事を共有し、その違いや共通点を見つけ、新しい情報や価値観との出会いを楽しむ >ことを目的にしたサイトです。 http://www.kanshin.com/ *All about japan  人”が編集してガイドするということで、各分野の自称?専門家 がお薦めサイトなどを紹介している。 http://allabout.co.jp/ >私は、以前から、インターネットを使うユーザの一人として、「自分が欲しい情報を探すのに、“詳しい人”がナビゲートしてく >れたら助かるのに。」という思いを、常日頃持っておりました  という同社社長のコメントを読むと、自分のニーズを形にしたものともいえる。eBayなどもそう。 all aboutの中には、発明、アイディア商品についてのガイドも。 http://allabout.co.jp/career/invention/ !オープンソース・ソフトウエア関連 *Free soft foundation http://www.fsf.org/ *Open source initiative(英語) オープンソース・ソフトウエアの定義など http://www.opensource.org/ *sourceforge.net オープンソース・ソフトウエアプロジェクトに各種ツールを無料提供。 http://sourceforge.net/ 日本版() http://sourceforge.jp/ ---- !Creative commons http://creativecommons.org ---- !データベース、など *大学知財管理・技術移転協議会 TLOへのリンクなど http://www.jauiptm.jp/ *大学TLOへのリンク集(慶応知的資産センター) http://www.ipc.keio.ac.jp/link/index.html *特許電子図書館 http://www.ipdl.ncipi.go.jp/homepg.ipdl *特許流通促進事業:開放特許、アイディアデータベースなど http://www.ryutu.ncipi.go.jp/index.html *国民生活センター:リコール、苦情情報、商品テストの結果など。 (苦情)でサーチすると様々な苦情掲示板がみつかりますが、とりあえずこれを。 http://www.kokusen.go.jp/ *米国 Consumer Report(有料) http://www.consumerreports.org ---- !その他、 nifty.comのフォーラム 2ch.netの各種掲示板 サーチエンジンでサーチ などなども。