!ミクロ・マーケティング各論(消費者間相互作用とマーケティング) 2010年度 秋学期 濱岡担当 ---- !!お知らせ *教室変更  10/6より 522に変更。 -すべての日程終了。資料の公開も終了。 *1/19授業でのプロジェクト報告   5-6チームなので、希望者は全員可能です。5分ぐらいで報告できるようプレゼンテーション資料を用意して下さい。教室PCにはウインドウズ、オフィス、アクロバットリーダーが入っているので、それで上映可能なフォーマットで。もしくはpc,mac持参でも可。 !!課題など *課題提出、発言登録についてはdoc.google.comのサービスを利用しています。 **ワープロなどでつくったものを枠にコピー、ペーストして下さい。フォーマットなどがずれても構いません。 **ただし画像は受け付けられませんので、テキストデータのみです。 ***プロジェクトについて ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/wom-project.pdf]) **インターネットではなく、リアルでの消費者間の相互作用に注目してもよい。 **[[中間レポートへのコメント|WOM_marketing_comment2010]] ***コメントを踏まえて最終レポートを提出下記に提出。下記からはテキストしか入力できないので、データ、数表などは代表者がkeio.jpから提出してください。 *プロジェクト課題3 (最終報告 締め切り 1/14(金) 23:59)( *プロジェクトについて 課題1の質問欄への回答 **定性的なデータを定量的に扱えるのか? ***情報、流言の伝播  ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom6.pdf])のときに紹介したように、メッセージの内容をみて分類して、定量化すれば、いろいろ分析できます。少量ならば目で見てすることができますが、多量だとデータマイニングといった方法の方が楽です。(プロジェクト資料に引用した松村・三浦本を参照。)ただし、ばらばらにはしてくれますが、どのような分析をするのか、は自分で考えないといけません。 ***いずれにしても、すべてをパソコンに任せるのは危険なので、まずは自分でメッセージを読んで、どのように分類できるかを考えた方がよいでしょう。 **掲示板などのデータを自動でダウンロードする方法はないのか? ***urlを指定すると、そのページおよびそのページからリンクしているページを自動でダウンロードしてくるソフトはたくさんあります。vector.co.jpから「ダウンローダー」というのをいくつか試すと良いでしょう。 ***windows はつかったことがないので、 [ここから試して下さい|http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/net/www/download/] ***macでは有料版のwebdevilとか無料のcocoawgetなどを使っています。mac版 は [ここから|http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/mac/net/www/download/] **ただし、ファイルとしてダウンロードしてくるだけなので、それを開いて必要な部分を自分でカット、コピーしてくる必要があります。自動ダウンロード&必要な部分の切り出しは「クローリング」「スクレーピング」等と呼ばれます。そのためには専用の処理プログラムを開発する必要があります。 ***また、短時間に多量のダウンロードをすると、サイトへの攻撃と見なされて遮断されることもあります。必要以上に大量に取りに行くのは避けましょう。 //*発言 ([ここから登録|https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dE1oa1FvQnRUNjdhQ3RmcW1ReGdwM3c6MQ]) **発言後、概ね2週間以内に登録して下さい。 ---- !!内容 ---- *レポートについては、ワープロなどであらかじめ作成しておいたものを所定の欄にコピー、ペーストして下さい(テキストデータのみ)。 *書式が崩れてしまいますが、問題ありません。 *枠は小さくてもスクロールできます。分量に特に上限、下限はありません。 ---- !授業の計画および授業で使った資料(pdf形式で順次公開予定) **資料についての[[注意事項|aboutPdf]](ネットワーク印刷で文字化け への対策) //!講義の進め方など/スケジュールなど  ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom0-schedule.pdf]) *I.イントロダクション ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom1.pdf]) *鵺. 消費者間の相互作用のミクロ的視点 **1.消費者間の相互作用 **2.情報的影響 **3.規範的、価値表現的影響:準拠集団 ***(1.2.3の[資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom2.pdf]) **4.影響を与える人 ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom3.pdf]) ***課題欄の 「プロジェクトについて」 を 10/20に説明予定。 **5.インターネット上の相互作用 ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom4.pdf]) **6.影響の規定要因 ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom5.pdf]) *鶚.消費者間相互作用のマクロ視点 **1.情報、流言の伝播  ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom6.pdf]) **2.普及と新製品の採用 ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom7v2.pdf]) **3.消費者間の相互作用の国際比較(時間がないので省略。主要な結果は各回で紹介します) *鶤.消費者間の相互作用のネットワーク視点 **1. 普及と社会ネットワーク([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom8.pdf]) **2. スモールワールド・ネットワーク([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom9.pdf]) **3. 社会関係資本と構造的空隙([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom10.pdf]) *鶩. 消費者間相互作用の実務への展開([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom11.pdf]) **1.マーケティング変数との関係 **2.クチコミ・マーケティングの事例 *鶩I. 消費者間相互作用の動向([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_WOM/xwom12.pdf]) **1. 実務上の動向と課題 **2. 研究上の動向と課題 // 以下の資料は未公開(授業の前日ごろに公開予定) ---- !!過去のお知らせ //*課題1 ソーシャルメディアに慣れる 10/29(金) 23:59 小課題(個人)([ここから提出|https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFg0bld1dVY5eF9MYzFyWmFSSG5ERFE6MQ]) //**Q1 自分で興味のある対象(企業、ブランド、人、、、)についてのメッセージを検索。それを読んで、何がわかるかを考察する。 //**Q2 今回のプロジェクトに関連して有用なツール、サイト、情報源を探索してみる。 //***例) Q2 yahooブログでは期間を指定して検索できるので、指定するのは面倒だが1ヶ月毎の数などがわかる。ブログだけでなくgoogle trendでみてみたが、こちらも使えそう。***というソフト(サイト)はログを自動収集、集計、図示してくれる。など。  見つからなければ、特になし でも可。 //*プロジェクト課題1 11/12(金) 23:59 プロジェクトの目的、方法などを記述する(最大3名までのグループでも可。)([ここから提出|https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGZMVm1GdXVEd2o0OVBQb2NmcHRRT2c6MQ]) //*プロジェクト課題2 12/10(金) 23:59 (12/3の予定でしたが1週間延長 プロジェクトの進捗状況を記述する(最大3名までのグループでも可。)([ここから提出|https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDk5QlZzY0xNNGQ4RzBCUVR5WW1tOUE6MA])