!ミクロ・マーケティング各論(製品開発論) 2006年度 春学期 ---- この授業では、マーケティングにおいて4Pの一つとしてとらえられている「製品」について、特に「開発」する段階に注目する。そこで行われている手法について紹介する一方、ケース演習やプロジェクトなどを通じて、それらを体得してもらいたい。なお、便宜上、「製品」という言葉をあてるが、製品のみならずサービスについても可能な手法について紹介する。 ---- !!お知らせ *発言登録は7/18 23:59までに。それ以降は登録できません。 *資料についても上記以降はリンク削除します。 *発言登録締め切り&資料公開停止しました ---- !!発言登録、レポートなど提出は [ここから|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/cgi-bin/npd-attend/index.html] *ワープロなどであらかじめ作成しておいたものを所定の欄にコピー、ペーストして下さい(テキストデータのみ)。 *書式が崩れてしまいますが、問題ありません。 *枠は小さくてもスクロールできます。分量に特に上限、下限はありません。 ---- !!授業の計画および授業で使った資料 *(pdf形式で順次公開予定)   資料についての[[注意事項|aboutPdf]](ネットワーク印刷での文字化けへの対策) [授業の進め方について|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-0intro.pdf]      [スケジュール|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-0schedule.pdf](上のファイルのスケジュール部分のみを拡大したもの) ---- !I 製品マネジメントプロセス ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-1process.pdf]) *1.製品マネジメントプロセスの全体像 *2.製品開発プロセスの位置づけ !II 製品開発の各段階 *1.製品開発の前提 **戦略の策定 **製品計画の策定 ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-2-1plan.pdf]) *2.製品開発の手順 **ニーズの識別 ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-2-2need.pdf]) **製品仕様の特定 ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-3spec.pdf]) !プロジェクト1(製品・サービスコンセプトの提案)   ([これについての補足資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/npd-3aboutConcept.pdf]) **アイディア・コンセプト創造 ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-4concept.pdf]) **製品コンセプトのテスト ***コンジョイント分析   ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-5conjoint.pdf]) ***参考リンク(ネット上でコンジョイント測定+分析) ***日経リサーチ  http://www.nikkei-r.co.jp/internet/ ***構造計画  http://www7.kke.co.jp/csankt/aca-car/index.htm ---- *3.導入計画 **売上、シェアの予測 プリテスト・マーケティング ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-6pretest.pdf]) **マーケティング計画の策定  計量経済学的モデルによる予測 ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-7forecast-economic.pdf]) **製品の設計  ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-8idie.pdf]) **経済性分析 *4.導入とフォロー ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-9mktg.pdf]) **市場導入とトラッキング **ライフサイクル・マネジメント **製品ラインマネジメント !III 製品開発のためのしくみ *1.開発プロセス *2.開発支援ツール *3.開発体制/組織 !IV.様々な製品開発 *1.ソフトウエアの開発 *2.自動車の開発 ([IIIとIVの資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-10process.pdf]) !V. 製品開発の動向 ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/xnpd-11success.pdf]) *1.製品開発の成功要因 *2.新製品の成功要因 *3.製品開発の動向 ---- !!プロジェクト !プロジェクト1 製品コンセプト提案 *評価の結果。総括レポート課題つき  ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/npd-7pj1result.pdf]) *評価者によるコメント(文字化けする場合は、ブラウザのエンコードをUTF-8に)([ファイル|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/npd-comment.txt]) **これを読んで、コンセプトを練り直して下さい。コンセプトの番号、買いたさへの評価、コメントとなっています。コンセプト番号は上の資料を参照。 !プロジェクト2 映画の予測について ([説明資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/npd-7aboutPJ2.pdf]) **興行収入データ ***[(エクセル形式)|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/mojoranking.xls] ***[(タブ区切りテキスト形式)|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/mojoranking.txt] **(参考) ***エクセルによる回帰分析について ([資料|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/npd-9exel.pdf]) ***(タブ区切りテキスト形式のデータを読み込んで処理するための[Rプログラム|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/mojoranking2005-rd.r](必要なひとのみ。エクセルで大抵のことは可能) **[予測する映画リスト ***[(エクセル形式)|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/mojoforecast-list2006.xls] ***[(タブ区切りテキスト形式)|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/mojoforecast-list2006.txt] ---- !!終了した課題 小課題1)花王 アタックの開発についての事例 ホームページからダウンロードした論文を読んで下記の設問に回答してください。 Q1 このような開発方法の利点を挙げてください。 Q2 このような開発方法の問題点を挙げてください。 Q3 アタックが成功したのはなぜでしょうか?開発方法以外の要因を中心に挙げて下さい。 Q4 これは20年前の事例ですが、あなたが現在、新しい洗剤を開発するとしたら,どのような手順で開発するか考えて下さい。 締め切り)5/9 23:59 ([論文はここから|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/attack.pdf]) 小課題2)プロジェクト1(製品コンセプトの提案と品質表)について Q1 どのような製品カテゴリについて提案したいか? Q2 その製品にはどのような属性があるか? Q3 その製品カテゴリにはどのようなニーズがあるかを授業で紹介した方法を利用して、まとめてください。 Q4 これらを踏まえて品質表を作成して下さい。エクセルでのフォーマットがあるのでダウンロードし、作成したファイルをアップロードしてください。 締め切り)5/16 23:59 品質表/これはボールペンの例だが、自分で作成したものをアップロードすること([エクセル版|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/qfd.xls]) ([テキスト版|http://news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/NOTE_NPD/qfd.txt]) 小課題3)夏休み映画の興行成績予測についての準備 個人で、ホームページから提出(6/6 23:59まで) Q1 (当方で提供する)過去のランキングデータをみて、読みとれることを記述する。 Q2 映画の興行成績を、(直感ではなく客観的、継続的に)予測するには、どのような情報、データが必要か考えてみる。 Q3 この夏に公開される映画について、Q3であげた情報を調べてみる。 Q4 その他、有用な情報があれば提供を(その他に公開される映画がある、有用なデータ、情報源など)。 !!過去のお知らせ *スケジュールにはコンジョイント分析の課題があることになっていますが、これは授業中に行うものなのでHPからの提出は不要です。 *製品コンセプト案については最大3名のグループで提出して構いません。その場合、ホームページからも誰か代表者1名からログインして提出して下さい(共同研究者の氏名、学籍番号も忘れず/間違わずに記入してください)。 *6/21 出張のため休講です。下記の2つの課題に取り組んで下さい(2つとも締め切りは6/27 23:59)。 プロジェクト1 総括レポート コンセプトへのコメントおよび、このファイルは下のプロジェクト1のところからダウンロード可能 Q1 (平均点などを読んで)どのように評価されたかを総括。 Q2 (コメントなどを読んで)提案したコンセプトのよい点、問題点を総括 Q3 評価を踏まえて、どのように修正するか?を具体的に説明。 Q4 新しい一行コピー Q5 新しい(回答者用)説明 Q6 新しい画像 変更が必要ない場合は、そのままでもよい pr1r1-pr6の欄に提出 映画用データセットについての小課題 Q1 どのような方法を用いて予測するかを簡単に説明 Q2 どのような変数を用いるか、出所などを含めて簡単に説明。 Q3 ファイルにその変数を付加し、アップロード(最大1Mbyte, .xls,txt) グループで行う場合も各個人で提出 同一グループの場合、同一内容でもよい。 *映画予測(修正などしたい人は7/11 23:59までに修正してください。既に提出したものを書き換えてokです) **注意)数字の桁区切りの , は入れないでください。 ** 累積ではなく各週末の収入を入力してください。 ** どの変数が有意となったかなどについての簡単な考察もしてください。 **使用したデータファイルもアップロードしてください。